桜の季節に食卓へ!淡路島の新玉ねぎの季節です。

こんにちは!素材の旨みを引き出す食の専門家・吉岡です。

兵庫県神戸市では本日、桜が「満開」表示となり、駅前や近所の通りも桜並木がとてもキレイでついつい見とれてしまいます。皆さんはもうお花見はされましたでしょうか?

そして、桜!とか春!と言えば「新たまねぎ」ですね~!特に兵庫県はなんと言っても「淡路島産」の玉ねぎ!

たぶん、日本で一番おいしいと思います♪

毎年、僕はこれが楽しみで楽しみでたまりません。

皆さんはどうやって新たまねぎを召し上がってますか?玉ねぎなんて、色々と使われることがあると思いますが、僕的に一番おいしいのはまさに

 

 

生で!!

っと言ってもまるかじりするわけではありません。

スライサーで薄くスライスして水にさらして、しばらくしたら水をきって、はい完成!ですね!

これに、ササッとぽん酢をかけて、さらに鰹節をパラパラ散らして食べると、瑞々しい食感と、新たまねぎのほのかに甘い味が、お口の中に広がってまさに至高のヒトトキですね。

さてさて、玉ねぎの栄養素はご存知ですか?有名なところで言うと、「血液サラサラ!」とか「疲労回復!」とかですよね。

玉ねぎの中にある王道的な栄養素、それは「ビタミンB1」です!ビタミンB1は炭水化物をエネルギーとして分解するのに必要な栄養素であり、スポーツや多忙な方でB1がなかなか
取れない方には、生食のたまねぎがおススメです!

なぜ生食かと言いますと、B1は熱に非常に弱く、炒めたり火を通すとせっかくの栄養素が壊れてしまうのです。ですので、玉ねぎは生食がイチバン!ということですね。

ちなみに、玉ねぎを食べたときに辛味がありますよね?実はあの辛味は硫化アリルと言って、玉ねぎのB1成分吸収を助けてくれる栄養素なのです!

うわぁ辛いなぁと思っても、ありがたい栄養素なのですね。

それでは今日はこの辺で。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です